ワールドカップ特集

 

ワールドカップ関連 PR活動

ワールドカップ関連 PR活動

ラグビーワールドカップ2019のカウントダウンボードが県庁と熊本市役所に設置

「まちなかコレクション」でラガール4選手がオープニングアクトで登場しました!

全国高校ラグビー大会県予選の会場にワールドカップのPRブースが出展されます

10月23日に西部ガスのイベントでラグビーワールドカップをPR!

10月8日(土)銀座通りにて「ストリートラグビーin銀杏祭」が開催されました

「ストリートラグビーin銀杏祭」フォトギャラリー

9月10日(土)「第3回ラグビーファミリーパレード」上通り~新市街で実施!

8月6日(土)「火の国まつり」でラグビーワールドカップ2019をPR!

「RWC2015」日本代表の試合のパブリックビューイングが開催されました。

9月12日(日)ラグビーファミリーで新市街~下通りをパレード!くまモンも参加

ラグビーファミリーパレード 写真

 

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 観戦記

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会 観戦記

県協会杉山さんのRWC2015 in England ホスピタリティー観戦記

RWC2015 in England ホスピタリティー観戦記【写真1】

RWC2015 in England ホスピタリティー観戦記【写真2】

 

ワールドカップ2019〈RWC2019〉

ワールドカップ2019〈RWC2019〉
 
ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)の試合開催を熊本へ
〈熊本県招致活動について〉
   
皆様ご存知の通り、2009年にラグビーワールドカップの日本開催が決定しましたが、翌年2010年に熊本県ラグビーフットボール協会は、 熊本県招致活動の方針を決定し活動を進めてまいりました。
現在、熊本県、熊本市、熊本県ラグビーフットボール協会等が一体となり、「ラグビーワールドカップ2019」の試合会場招致に向けた取組みを進めているところです。
現時点での開催の内容と、招致活動の概況を皆様にお知らせしておきたいと思います。
 

1.開催の内容

1.開催の内容
 
ラグビーワールドカップは4年に一度、世界の強豪国20カ国が集まり、世界一を競い合う大会で1987年から開催されています。
第1回は1987年にニュージーランド・オーストラリアで併催され、初代王者となったのは、ラグビー王国ニュージーランド代表オールブラックスです。
以下、歴代開催国及び優勝国は下表のとおりです。
歴代開催国 優勝国
第1回 1987年 ニュージーランド・オーストラリア ニュージーランド
第2回 1991年 英国(イングランド) オーストラリア
第3回 1995年 南アフリカ 南アフリカ
第4回 1999年 英国(ウェールズ) オーストラリア
第5回 2003年 オーストラリア 英国(イングランド)
第6回 2007年 フランス 南アフリカ
第7回 2011年 ニュージーランド ニュージーランド
第8回 2015年 英国(イングランド)開催  
第9回 2019年 日本開催  
①開催期間:2019年9月から10月
②大会参加チーム数:20チーム
③試合会場は日本国内10~12会場が予定されています。
 
試合開催会場数および収容能力
試合カテゴリー 収容能力の目安
準決勝・決勝 60,000人以上
準々決勝 35,000人以上
開幕戦 60,000人以上
3位決定戦 60,000人以上
プール戦(カテゴリーA) 40,000人以上
プール戦(カテゴリーB) 20,000人以上
プール戦(カテゴリーC) 15,000人以上
※プール戦の試合カテゴリー
過去の戦績をもとに強豪国から順に「第1層」「第2層」「第3層」に層別する。
現時点での第1層に属するのは以下の10協会です。
・アイルランド        ・オーストラリア
・アルゼンチン        ・スコットランド
・イタリア          ・ニュージーランド
・イングランド        ・フランス
・ウェールズ         ・南アフリカ
カテゴリーA:第1層のチーム同士の対戦、日本の試合
カテゴリーB:第1層のチームとそれ以外のチームの対戦
カテゴリーC:第2層以下のチーム同士の対戦
   
大会形式
出場20ヶ国が5ヶ国ごとの4組に分かれて予選プールを戦い、勝利が4点、引き分けが2点、敗戦が0点でありボーナスポイントとして4トライ以上で1点、7点差以内での敗戦で1点が与えられ合計ポイントの上位2チームが決勝トーナメントに進出する方式となっています。
 

2.これまでの活動

2.これまでの活動
  H20.9.14 県協会理事会においてラグビーワールドカップ(以下RWC)2019の招致活動方針の決定。
  H24.9.23 熊本県議会9月定例会における知事答弁「チャンスがある限り、誘致の可能性を追求」
  H25.5.27 RWC2019組織委員会記者会見にて試合開催都市選定に係るプロセスの発表
  H25.7.9 RWC2019日本開催キックオフ帝京大学・岩出監督講演会
(日専連ホール・すきたい熊本協議会)120名参加
  H25.
8.24・25
RWC2019全国キャラバン第1回目を熊本で開催。アンバサダーの松田・増保・大畑氏が来場、ワークショップ30名参加
  H25.10.1 中心街アーケードに広報看板を掲示(すきたい熊本協議会)
  H25.10.13 RWC2019開催都市ガイドライン説明会
  H25.12.10 RWC2019組織委員会の熊本視察(うまかな・よかなスタジアム他)
  H26.1.22 県・市・熊本県協会等による第1回招致連絡会議開催
  H26.2.8 RWC2019アンバサダー大畑大介氏トークショー開催・招致活動
(鶴屋サテライトスタジオ、上・下通り)150名参加
  H26.2.14 開催希望申請に係る募集要項の公表
  H26.3.18 第2回招致連絡会議開催
  H26.5.21 RWC2019組織委員会の熊本視察(うまかなよかなスタジアム他)
  H26.7.15 ラグビーワールドカップ2019熊本招致委員会の発足
  H26.7.20 市中心街を350人参加で「熊本にワールドカップを!」招致アピールのパレード実施
  H26.7.24 ラグビーフォーラム「RWCは何をもたらすか?」
講師:RWC2019組織委員会事業部長 伊達 亮氏」を実施
  H26.8.2 火の国祭り「おてもやん総踊り」で広報活動を実施
 

3.これからの動き

3.これからの動き
 
H26年 10月14日~31日 開催希望申請書の提出
H26年 11月 プレゼンテーション
H27年 1月 開催希望都市案の決定(組織委員会)
H27年 3月 開催都市の決定〔全国10から12会場予定(組織委員会)
 
今年の10月に開催希望申請書が組織委員会に提出され、来年3月に開催都市の決定・発表となります。
世界一のラグビーの試合をこの熊本で開催することを夢見て、熊本県協会はこれまで約5年間招致活動を続けてまいりましたが、 ノーサイドの笛が鳴るまで招致成功に向けてトライしてまいります。
皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 
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