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ラグビーワールドカップ優勝トロフィー『ウェブ・エリス・カップ』が熊本に登場!
2017-10-04
 ラグビーワールドカップ2019組織委員会は、日本大会の開催2年前に当たる2017年9月20日(水)から11月4日(土)の46日間、期間を通して様々な盛り上げイベントを行う「ラグビーワールドカップ2019 2 YEARS TO GO FESTIVAL」を開催中です。
 今回、当イベントの一環として、ラグビーワールドカップの優勝トロフィー『ウェブ・エリス・カップ』が日本国内を巡回する「トロフィー・ロードショー」を実施。東京を皮切りに、日本各地で行われるジャパンラグビートップリーグや日本代表戦の試合会場、一般公開エリアで『ウェブ・エリス・カップ』が一般公開されています。
 
 そしてこのたび、10月9日(月・祝)、鶴屋百貨店(熊本市中央区)におきまして、開催都市である熊本県に初めて『ウェブ・エリス・カップ』が登場します!
 当日は、一般のお客様が、鶴屋百貨店本館1階サテライトスタジオに展示予定の『ウェブ・エリス・カップ』をご覧になることができます。ぜひ展示会場でご覧ください!
 
◆日 時:2017年10月9日(月・祝)
     11:00~15:30 ※予定
◆場 所:鶴屋百貨店本館1階サテライトスタジオ
    (熊本市中央区手取本町6番1号)
 
【 ウェブ・エリス・カップとは 】
 ウェブ・エリス・カップ(Webb Ellis Cup)はラグビーワールドカップの優勝チームに贈られる優勝トロフィー。
 名前の由来は1823年、英国のラグビー校というパブリックスクールで、ウィリアム・ウェブ・エリス少年が、当時の原始的フットボール(サッカーが生まれる以前の競技)のルールを無視してボールを持って走り、ラグビーの創始者となったとされるエピソードにちなみます。
 カップは純銀製で、金箔で覆われたカップの持ち手には、ギリシャ神話のサテュロスとニンフの頭部が施され、また顎鬚のあるマスク、ライオンのマスク、そしてぶどうの木のモチーフによりカップ全体が装飾されています。高さ472mm、重さ4.5kg。歴代優勝チーム名も刻まれています。
 カップは、ラグビーワールドカップ第1回大会の開幕戦が行われた1987年5月23日に初披露され、最初にカップを頭上に掲げたのは初代優勝チーム、ニュージーランド代表のデイビット・カーク選手でした。
 
出典:(公財)ラグビーワールドカップ2019組織委員会発行
ラグビーワールドカップ2019ファクトブックより
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http://kumamoto-rugby.jp/
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