ワールドカップ特集

 

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8月5日(土)・6日(日)、「マチナカスポーツフェスタ」が開催されました。
タッチラグビーの模様
タッチラグビーの模様
ラグビー体験会場
ラグビーワールドカップ2019熊本開催をPR
ウィルチェアーラグビーの体験コーナー
ウィルチェアーラグビーの体験コーナー
ミニゴールキック体験コーナー
タッチラグビーの模様
タッチラグビーの模様
熊本城おもてなし武将隊もタッチラグビーにチャレンジ
おがっちもテレビ生放送中タッチラグビーにチャレンジ
タッチラグビーの模様
8月5日(土)・6日(日)、「マチナカスポーツフェスタ」が開催されました。の説明
 8月5日(土)と6日(日)に上通り・下通り・新市街アーケード・花畑広場の市街中心部一帯で「第40回火の国まつり マチナカスポーツフェスタ」が開催されました。(主催:火の国まつり運営委員会・熊本市・株式会社テレビ熊本)
 このイベントは2019年に熊本で開催されるラグビーワールドカップと女子ハンドボール世界選手権大会に向けて、スポーツで熊本を盛り上げて行こうという目的で企画され、当日はビームライフル・ボッチャ・トランポリン・サッカー・陸上・ボルダリング・バスケットボール・ラグビー・ハンドボール・自転車・剣道の各競技の体験コーナーが設けられました。
 
 ラグビー体験コーナーでは熊本県ラグビー協会が運営を担当し、3人対3人のタッチラグビー、ミニゴールキック、車椅子ラグビーの「ウィルチェアーラグビー」を子供たちに体験してもらいました。また、2019ラグビーワールドカップ熊本開催を広く県民の方に周知を計る為、PRコーナーも設けました。
 3人対3人のタッチラグビーで大人気で初日140名、2日目80名の合計220名の幼児から大人までが積極的に参加してくれました。初めて楕円球のボールに触れる子供たちは、社会人のラグビー選手や熊本北高ラグビー部の部員がそばについて優しく指導を受けて、ボールを廻しながらトライゾーンを目指しました。何回かボールを持ってアタックを繰り返すと、自然とステップを切って相手をかわして走り抜けるコツを掴んでトライを決めていました。トライを決めた後の爽快感が子供たちの嬉しそうな表情に表れていました。ミニゴールキック体験ではボールの代わりにサンダルを飛ばすかわいらしい子供たちもいて大いに盛り上がりました。
 5日のみ体験コーナーが設けられたウィルチェアーラグビー体験では福岡のチーム「福岡ダンデライオン」より工棟 徹選手、掘 貴志選手、竹田 文亮選手とスタッフの皆様が駆けつけていただきました。子供たちは車椅子に乗り込むとまず前進することを指導してもらうと、選手と正面からぶつかる体験をし、その衝撃の大きさに驚いていました。その後、左右のターン方法を指導してもらい選手たちとフィールドの中で鬼ごっこをすると、スピードこそゆっくりではありますが上手に車椅子を操作していました。
 6日の最終日は台風の接近で予定より早めの終了となりましたが、街なかのイベントという事もあり多くの子供たちが参加してくれました。運営に協力していただいた福岡ダンデライオンの選手・スタッフの皆様、熊本北高ラグビー部の部員様、暑い中ありがとうございました。
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http://kumamoto-rugby.jp/
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