会長挨拶

   
熊本県ラグビーフットボール協会       副会長(会長代理) 一ノ宮博幸
 2019RWCが終わって2年が経過しようとしています。私たち熊本県のラグビー界はどうなっていますでしょうか。十分な活動ができない期間も多く、満足できない日々が続いています。せっかく盛り上がったラグビー熱を維持するためにも、私たちにできることを少しずつ実行していくしかありません。ラグビーの良さを伝えていかねばなりません。
 ラグビーの良さとは、楽しさとはどこにあるのでしょうか。ラグビーを取り巻く環境が決して良いとは思いませんが悪くもないはずです。しかしながら少しずつ競技者が減少しています。私たちが楽しむためにも多くの人を巻き込むことが大切だと思います。その為の対策は何があるのでしょうか。
 それは “女性”なのかもしれません。どんなスポーツであろうが“Jr‘世代から”というのがキーワードなのです。Jr‘世代を取り込むためには“母親”“女性”を味方にしていくことが大切です。
 もう一つは“安全”であることを理解してもらうことです。“ケガ”をしない、させないことが大切なのです。それにはでは安全な指導が不可欠です。やはり指導者が最大限に注意することはもちろんですが、正しい指導法と勇気を導くことも必要ではないでしょうか。必要な知識や方法を研修で学び身につけていくことだと考えています。より良い環境を一緒に作っていかねばなりません。またそのためにも私たち一人一人が社会の中で信頼され、認められることが必要でもあるのです。コロナ流行の中で生活様式も変わっています。その中でできることを少しずつ、正しく、あきらめることなく続けていきましょう。
 また私たちがラグビーを楽しむためには“心”も“体”も“健康”でなければなりません。普段の生活から出来るトレーニングに取り組み試合や大会に臨んでください。いよいよ新リーグ(JAPAN RUGRY LEAGUE ONE)も始まりそうです。
 私たちも新しいシーズンを楽しみましょう。
 
   熊本県ラグビーフットボール協会
副会長(会長代理) 一ノ宮博幸
(2021年.11月)
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