試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
「第40回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」1回戦試合結果
開会式
開会式
熊本県ラグビー協会 笠会長挨拶
(株)熊本放送 筬島事業局長ご挨拶
優勝旗・RKKカップ返還 熊本西高
選手宣誓 熊本西高 志水 篤主将 
ルール講習会 講師の竹下九州強化委員長(専大玉名監督)
ルール講習会の模様
安全講習会 講師の本田医務委員長
安全講習会の模様
安全講習会の模様
開会式
「第40回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」1回戦試合結果の説明
 2月16日から21日にかけて佐賀県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第40回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月6日(土)から県民総合運動公園スポーツ広場で開幕しました。この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、前回は第4シード熊本西とノーシードで勝ち上がった岱志の決勝戦になりましたが熊本西が48-14で快勝し3年ぶりに優勝。一昨年の九州学院と同様1年を通してその勢いを持続し高校総体、高校7人制大会、全国大会予選とすべてに優勝し4冠を達成しました。
 
 1回戦の結果、済々黌と熊本北が勝ち進み、13日(土)、運動公園ラグビー場で行われる準々決勝へ進出しました。試合スケジュール詳細は下記をクリック願います。
 決勝戦は1月27日(土)午後1時から運動公園スポーツ広場で実施、RKKテレビで27日深夜、録画放送されます。決勝戦に先立ち平成29年度熊本県高校ベスト15の表彰も実施予定です。
 ぜひ、グラウンドでのご声援をお願いいたします。
 
 また、昨年の新人戦でも実施し大好評だった「分かりやすいラグビー」をテーマにラグビーのルール・魅力についての講習会が、スポーツ広場2階スタンド席で保護者や一般の方が約30名参加され午前10時から行われました。
 村田高校委員長の挨拶、進行のもと、竹下九州強化委員長(専大玉名監督)が講師となり、ルールについて説明をされました。生徒にボールを持たせ実際のプレーを実演。タックルでのアタック側のボールリリースの有効なやり方や、ディフェンス側の反則等について説明。その後、モールとラックについて解説、モールは真っ直ぐ押して進めば最短距離でトライを取れること、ラックが出来た際のアタック側とディフェンス側の入り方について生徒の実演を交えながら分かりやすく説明されました。最後にレフリーの手の上げ方である程度の反則が分かる点や、アドバンテージルールにおける個々のレフリーの特徴についても解説され、参加された方のルールに対する理解が深まりました。
 引き続き、10時30分からは本田医務委員長が講師となり、ラグビーにおける安全対策について講習会が実施されました。昔と違い現在は試合のマッチドクターには高いレベルが求められる点や、チーム関係者も年3回の安全対策講習会を受講する点など、現状の安全対策の実施状況について説明がありました。また、近年は脳震盪に対する対処方法のルール化が出来たことで、復帰まで選手に無理をさせず、選手の安全を第一に考えるようになったことを説明。ピッチ上では負傷した選手が5秒以上動かない場合は負傷者とみなし、速やかにドクターが駆け寄る事も話されました。最後に、負傷者を搬送する頸部固定枕付ストレッチャーを実際に使用し、負傷者を見立ててストレッチャーに載せる、バンドで固定、6人で搬出するまでを実演されました。一連の説明で、ラグビーというスポーツはコンタクトスポーツであるがゆえに、その安全対策に対しては万全の体制が採られていることが理解できました。
 11時からは村田高校委員長が実際の試合を観戦しながら、保護者の方々にプレーや反則について解説され、限られた時間でしたが充実した講習会となりました。
 尚、この講習会の模様は1月10日(水)17:00~、J:COMチャンネル熊本の番組「デイリーニュース」で放送されます。
 また、スマホ及びタブレットでもご覧いただけます!
※「ど・ローカル」アプリ http://www2.myjcom.jp/special/dolocal/index.shtml
 お楽しみに。
 
RKKカップラグビー大会試合結果   (2018-01-06・57KB)
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