試合結果・告知詳細

 

試合結果

試合結果
 
第46回高校総体ラグビー決勝戦、熊本西が2連覇達成!
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
決勝戦 熊本西VS九州学院
表彰式 優勝 熊本西
表彰式 準優勝 九州学院
優勝の熊本西 統括リーダーの志水篤選手(左)と井島彰英選手
決勝戦 熊本西VS九州学院
第46回高校総体ラグビー決勝戦、熊本西が2連覇達成!の説明
 6月16日から19日まで地元熊本県で開催される九州大会予選を兼ねた「第46回高校総合体育大会ラグビー競技」の3位決定戦と決勝戦が6月5日(火)雨の中、運動公園スポーツ広場で開催されました。
 3位決定戦は熊本工業と岱志高校が対戦。開始5分に岱志9番柴垣が先制トライ(G不成功)しますが、熊工もその2分後に11番水上がトライ、ゴールを返し7-5と逆転。
優位に立った熊工がその後も得点を重ね34-17のダブルスコアで岱志に快勝しました。
 
(決勝戦)熊本西VS九州学院
 決勝戦は、ここまで大差で勝ち進んだ熊西と準決勝戦で16点差をひっくり返し勢いに乗る九学との注目の対戦となりました。
 熊西の先蹴で試合開始。先制したのは熊西でした。4分に熊西がPKからタッチ、ラインアウト、BKへ展開しゴール前のラックからモールを作り九学陣へなだれ込み、1年生の9番越戸が押さえ込んでトライ、ゴールキックも成功し7-0。さらに6分には相手ボールのラインアウトからターンオーバーし走力のある熊西10番中尾がラインブレイクしゴールポスト右へ走り切ってトライ(G成功)14-0と突き放します。
なんとか得点したい九学も10分にゴール前のPKからFWがラッシュし8番亀井がトライ(G成功)7-14と詰め寄りますが、故意のファウルによるシンビンで1名少なくなり、その後も熊西に主導権を握られ24分、29分とトライを献上(ともにG成功)し前半は熊西28-7九学となります。
 後半はともに必死のディフェンスで得点が動かずこう着状態が続きます。しかし10分、この試合有効なモールを作って熊西がボールを支配、さらにすばやく右へ展開しBKへつなぎ最後はこれも1年生の11番西が左中間に持ち込み後半最初のトライ(G不成功)33-7。九学も反撃に出ますが、雨でグラウンド、ボールが滑りなかなかボールがつながりません。その後は得点が動かずそのまま試合終了かと思われた30分に熊西8番井島が中央突破してこの日2本目のトライをあげ、ゴールコンバージョン成功でノーサイドの笛が鳴りゲームセット。
 
 結局、雨中の決戦を熊西が試合全般ほぼ安定した戦いで6T5Gをあげ40-7と制し、昨年に続き2連覇を達成、通算13度目の優勝を飾りました。
 条件は同じといえ、雨でボールが滑りやや九学にチャンス時のアンラッキーなノックオンが目立ち、逆にFW、BKのバランスが良くどこからでもトライができ総合力で上回る熊西が慌てることなく得意のモールで得点チャンスを作り、自分たちのペースで試合ができたゲームでした。
 
 なお、この結果九州大会では1位ブロックで熊西が沖縄県1位チームと、2位ブロックで九学が佐賀県2位チームとの対戦になります。
 九州大会は九州各県の1位、2位チーム計16チームが参加し、地元熊本県で6月15日開会式、16日(土)17日(日)19日(火)の3日間、運動公園スポーツ広場とラグビー場で実施されます。詳細は各県の出場校が決定次第お知らせいたします。
 熊本代表熊西と九学のおおいなる健闘を祈ります。
 
6月5日(火)
【3位決定戦】
 熊本工 14 -  5 岱志
     20 - 12 
     34 - 17
 
【決勝戦】
 熊本西 28 -  7 九州学院
     12 -  0 
     40 -  7
 
※3位決定戦のフォトギャラリーはこちら
平成30年度高校総体結果   (2018-06-05・60KB)
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