高校からのお知らせ

 

高校からのお知らせ

高校からのお知らせ
 
「第44回九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」が開幕。
2022-01-15
2月19日から23日にかけて熊本県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第44回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月15日(土)に熊本県民総合運動公園ラグビー場で開幕しました。この大会は花園の全国大会が終わった後の1・2年生による新人戦で、8チームが出場します。
        
1月15日は1回戦4試合が実施され、シード校の専大玉名と熊本工業の他、九州学院と熊本西が準決勝戦へ進出しました。
準決勝戦は1月23日(日)に、熊本県民総合運動公園スポーツ広場にて11:00より2試合が行われます。
尚、観戦については感染拡大防止のため、試合が行われる対戦校の1・2年生の保護者のみとなりますのでご了承ください。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 
「第44回九州高校新人大会県予選RKKカップラグビー大会」の観戦制限について
2022-01-14
 1月15日から1月29日まで熊本県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場で開催される「第44回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」の観戦については感染拡大防止のため、試合が行われる対戦校の1・2年生の保護者のみとなりますのでご了承ください。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 
【速報】第101回全国高校ラグビー大会2回戦、専大玉名は東福岡に敗れる。
2021-12-30
 第101回全国高校ラグビー大会の2回戦が12月30日(木)、東大阪市花園ラグビー場で行われ、熊本県代表の専修大学玉名高校(初出場)は、花園第2グラウンド第3試合(12:00KO)で強豪、東福岡と対戦しました。
 
 試合の結果、高校日本代表候補10名を擁する東福岡高校に終始試合のペースを握られて、0-81で惜しくも敗れ3回戦進出はなりませんでした。しかし、初出場ながらキャプテンの竹下空咲陽選手を中心に最後まで粘り強いディフェンスを続けてプレッシャーをかけ続け、相手のハンドリングエラーを誘うなど、大舞台で臆することなく専大玉名らしいプレーを見せてくれました。創部13年目に新たなラグビー部の歴史を刻んだ専大玉名高校ラグビー部の更なる飛躍を予感させる花園での2試合となりました。
 選手やマネージャー、竹下監督、築城部長、原コーチや保護者の皆様、お疲れ様でした。
 
 前半は風上の陣地を選択した専大玉名。キックオフから東福岡はスピードがあるバックスのランで攻め込み、2分に専玉ゴール前のスクラムから左へずらしながらインゴールへボールを持ち込みトライ、ゴール不成功で0-5。さらに7分、東福岡は左右にボールを素早く散らして専大玉名陣内へ攻め込みゴール左端にトライ、ゴール成功で0-12。10分にも東福岡はボールをキープしながら、オフロードパスでさらに前進、ラックからウイング迄ボールを廻してトライを奪い、0-19となる。14分、専大玉名は敵陣ゴール前のPKを⑫中村元翔が敵陣10m付近のタッチライン蹴り出してマイボールラインアウト。モールで押し込み、③小川慧士がバックスラインに参加して突進するも相手に抱えあげられてモールパイルアップの反則を取られてトライならず。20分には⑦田﨑閏がジャッカルで相手のアタックを封じて、チャンスを作りPKからタッチに蹴り出しマイボールラインアウトとするもノットストレートの反則で反撃ならず。逆に東福岡は、4本のトライを追加して前半は0-45で終了。
 
 後半は自陣に攻め込まれるも、好ディフェンスで相手のノックオンを誘い継続したアタックを断ち切った専大玉名だったが、10分にミスから自陣ゴール前のラックサイドを突かれてトライされ0-52。さらに16分にも自陣ゴール前でターンオーバーからラックサイドを攻め込まれてトライを奪われ0-59。それでも最後まで集中力を切らさずプレーする専大玉名は⑮池田港斗がライン際でナイスタックルを見せて東福岡のアタックを封じるも、勢いに乗る東福岡が18分、24分、27分、31分と立て続けに4本のトライを決めて0-81となりノーサイドとなる。
 
 
 (全国大会2回戦)
 12月30日(木) 花園第2グラウンド/12:00 KO
 専大玉名     東福岡
 前半・後半    前半・後半 
0  0   T  7  6
0  0   G  5  3
0  0  PG  0  0 
0  0  DG  0  0 
0  0  得点  45 36 
  0   合計    81
 
【速報】第101回全国高校大会1回戦、専大玉名は若狭東に勝利し初戦突破!
2021-12-28
 第101回全国高校ラグビー大会が12月27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕しました。(2022年1月8日まで)
 熊本県代表の専修大学玉名高校(初出場)は、大会2日目の花園第2グラウンドで第1試合に登場し、福井県代表の若狭東(6大会連続33回目出場)と対戦しました。
 試合の結果、花園初舞台となる試合でも緊張せずフォワード、バックスが一体となったアタックで終始、試合を有利に進め5トライを挙げて35-12(前半21-5)で初戦を勝利しました。トライ後のコンバージョンゴールも⑫中村元翔が5本全て正確に決めたプレーも光りました。尚、熊本県勢の2回戦進出は第97回大会の熊本西高以来となりました。
 
 2回戦は、12月30日(木)に第2グラウンド第3試合(12:00KO)で強豪、東福岡との対戦となりますが、さらに上を目指して専大玉名の健闘を期待します!
 
熱戦の模様はMBS毎日放送の全国高校ラグビーのサイトにて全試合がLIVE配信されます。
LIVE配信を通じて熊本の地から専大玉名へ皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
MBS全国高校ラグビーページ https://www.mbs.jp/rugby/
 
 
 専大玉名は前半5分、敵陣ゴールポスト正面のPKから、③小川慧士が自ら持ち込み相手ディフェンスを引きずりながら花園で歴史に残る初得点の先制のトライ、⑫中村元翔のコンバージョンゴールも決まり7-0。19分には敵陣ゴール前ラックから右へ展開、⑥吉丸蒼馬が前進しラックの起点となり、バックスへ展開、⑫中村からキャプテン⑬竹下空咲陽へボールが渡りトライ、ゴールも決まり14-0。23分に若狭東にトライを決められ14-5とされるも、専大玉名は29分、マイボールラインアウトからバックスへ展開、タイミングよくラインに参加しボールを受けた⑫中村元翔が相手の裏に抜け、ステップで一人かわして左中間にトライ、自らのゴールも成功し21-5で前半終了。
 後半に入っても敵陣で試合を進める専大玉名は7分、敵陣ゴール前のマイボールラインアウトから、フォワードがモールでインゴールまで一気に押し込んで、最後は④德永清太郎がグラウンディングしトライ、ゴールも決まり28-5とリードを広げる。後半11分に若狭東がトライ、ゴールを決めて28-12。しかし、その直後の14分に専大玉名は先程のトライと同じ形で、敵陣ゴール前のマイボールラインアウトからフォワードがモールを押し込み少しずつ前進、最後は③小川慧士がインゴールに飛び込んでこの試合2本目のトライ、⑫中村元翔がこの試合すべて成功となる5本目となるコンバージョンゴールを決めて35-12としその後はお互い得点が奪えずノーサイドとなる。
 
 (全国大会1回戦)
 12月28日(火) 花園第2グラウンド/10:00 KO
 専大玉名     若狭東
 前半・後半     前半・後半 
3  2   T  1  1
3  2   G  0  1
0  0  PG  0  0 
0  0  DG  0  0 
21 14 得点  5  7 
  35  合計    12
 
「第44回全九州高校新人大会県予選兼RKKカップラグビー大会」組み合わせ決定
2021-12-06
2月19日から23日にかけて熊本県で開催される九州高校新人大会出場を目指す「第44回全九州高校新人大会県予選兼 RKKカップラグビー大会」が1月15日(土)から1月29日(土)まで県民総合運動公園スポーツ広場・ラグビー場で開催されます。
 この大会は花園の全国大会が終わった後の2年・1年生による新人戦で、8チームが出場します。
        
 昨年の決勝戦は熊本西vs専大玉名でしたが、逆転移次ぐ逆転の接戦の結果、専大玉名が26-22(前半14-17)で熊本西に勝利し、悲願の初優勝を飾りました。
  今回は全国大会県予選決勝戦進出の専大玉名が第1シード、熊本工業が第2シードとなりました。各校とも新チームに移行した初戦であり、今シーズンの趨勢が占える大事なゲームとなり、楽しみな大会となりそうです。
 決勝戦は1月29日(土)午後2時から熊本県民総合運動公園スポーツ広場で実施されます。
 尚、観戦については感染拡大防止のため、試合が行われる対戦校の1・2年生の保護者のみとなりますのでご了承ください。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 
 
第101回全国高校ラグビー大会、専大玉名は12月28日に初戦で若狭東と対戦
2021-12-05
 「第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会」が12月27日~1月8日まで東大阪市花園ラグビー場で開催されますが、12月4日に組み合わせ抽選会が行われました。  
 抽選の結果、熊本県代表の専大玉名(初出場)は、大会2日目の12月28日(火)に福井県代表の若狭東(6大会連続33回目出場)と花園第2グラウンドで第1試合、午前10時00分キックオフが決まりました。
 初戦に勝利すれば2回戦の相手はAシードの東福岡との対戦となります。
 
尚、MBS毎日放送の全国高校ラグビーのサイトにて全試合がLIVE配信されます。
LIVE配信を通じて熊本の地から専大玉名へ皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
MBS全国高校ラグビーページ https://www.mbs.jp/rugby/
 
※第101回全国高校ラグビー大会組合せはこちらの日本協会のページをご覧ください。
 
11月14日(日)に令和3年度高校一年生交流試合が行われました。
2021-11-22
 
専大玉名が初優勝の第101回全国高校ラグビー大会熊本県予選決勝戦レポート。
2021-11-15
 
第101回全国高校ラグビー大会熊本県予選の結果、専大玉名が全国大会初出場!
2021-11-13
第101回全国高校ラグビー大会熊本県予選の決勝戦「熊本工業 対 専大玉名」が11月13日(土)13:30キックオフにて、熊本県民総合運動公園スポーツ広場で実施されました。試合の結果、専大玉名が14-7の僅差で初優勝を飾り、初の全国大会出場となりました。
専大玉名は12月27日から東大阪市花園ラグビー場で開催される全国大会に出場します。
皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
尚、試合のレポートは近日中にホームページにアップいたします。
 
第101回全国高校ラグビー大会熊本県予選決勝戦
熊本工業 専大玉名
   0-7
   7-7 
   7-14
 
11月13日の全国高校ラグビー大会県予選決勝戦がLIVE配信されます。
2021-11-12
 11月13日(土)に行われる第101回全国高校ラグビー大会熊本県予選決勝戦、「熊本工業vs専大玉名」の試合の模様がYouTubeの「RKK-NEWS&SPORTS」チャンネルでLIVE配信されます。ぜひ、LIVE配信をご覧ください!
 
尚、RKKテレビでの放送は11月13日 深夜2時23分~録画放送されます。
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